2008年10月16日

フランス語で空耳!

「タモリ倶楽部」の名物コーナー「空耳アワー」のフランス物をいくつか発掘。「空耳アワー」は下ネタが多く、特にフランス語はなぜかそのパターンにはまりやすい。下の3つは健全な笑いの範疇にありながら、下ネタに匹敵する強度がある秀作。「空耳」は「空耳アワー」以外にも、youtube 上などでも様々な傑作を生み出しているが、日本のスノビズムの極みとも言える。

エリス・レジーナはボサノバ系の歌手で、アントニオ・カルロス・ジョビンとコラボ作品「エリス・アンド・トム Elis & Tom」が名盤として知られている。そのエリスが何でフランス語で歌っているのかと思ったら、ピエール・バルーとのデュエット曲なんですね。ゲーンズブールの最初の方で話題になっているのは70年代の問題作「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」。

「マスカレードの夜」エリス・レジーナ(動画 from youtube)
※空耳の箇所は、Je n'y croyais pas (ジュ・ニ・クロワイエ・パ)

「アイム・ザ・ボーイ」セルジュ・ゲーンズブール(動画 from youtube)
※空耳の箇所は、Le garcon qui a le don (ル・ギャルソン・キ・ア・ル・ドン)

「フリーク、フリーク」ビースティー・ボーイズ(動画 from youtube)
※空耳の箇所は、Attends, tu n'est pas la, mais qu'est-ce que tu fabriques ? (アタン、チュ・ネ・パ・ラ、メ、ケスク・チュ・ファブリック)




cyberbloom

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posted by cyberbloom at 22:31| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サイバーリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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