
4月から小学生の息子がなぜかツェッペリンにはまり、「天国への階段」をギターで弾いてみたいと言い出したので、親バカにもいそいそと楽器店に行って、4分の3サイズのギターを買ってやったのだけど、弦を指で弾いてみたり、ギターの絵を描いてみたりと、さずがに戯れているのが精一杯って感じなので、ギターを教える前に、こちらが思い出さなくてはと専ら私が練習している始末。思えば、ギターに触るのは15年ぶり。震災で愛用のストラトキャスター(安物)を無くしたのだった。
何となく指の感覚は覚えているので、いまさら教本を買うこともないしなと思っていたら、youtubeに懇切丁寧なギターレッスンが山のようにアップされているではないか。フレットの位置と手の形を見せてもらえば、思い出すのも早い。タブ譜を集めたサイトもあり、弾きたい曲を一発で検索できる。耳コピーしたり、不親切な楽譜と格闘していた頃とはえらい違いだ。
□Led Zeppelin-Stairway to Heaven- solo guitar lesson
□少年が弾く「天国への階段」:息子もライバル心剥き出し
指の感覚とともに、昔の青臭い思い出もよみがえってきて、思わずギターを弾きながらピンク・フロイドの「Wish You Were Here」を歌ったりなんかして。フロイドの歌詞って今の歳になって聴き直すといっそう味わい深く、若いときとは違った感慨がある。この歌詞なんて齢を重ねないと実感がわかないだろう。
How I wish, how I wish you were here
We're just two lost souls swimming in a fish bowl, year after year
Running over the same old ground
What have you found?
The same old fears
Wish you were here
□Steve Howe(Yes)-Clap-Guitar Lesson
□PinkFloyd-Wish You Were Here-Guitar Lesson

ツェッペリンにしても、ギターの凄さを再認識。ジミー・ペイジほど多彩で切れ味鋭いコードを奏でるギタリストはいない。これを先に聴いたものだから、ビートルズがあまりにも甘ったるく聞こえてしまった。
□Led Zeppelin-Achilles Last Stand-Guitar
ギターを弾いてみたくなるフランス語の歌がなかなか思いつかない。ミッシェル・ポルナレフの「ノンノン人形」?実はこの曲のギターはジミー・ペイジが弾いているのだが、さすがにこれは見つからなかった。とりあえず、ビートルズの「ミッシェル」で勘弁してください。「ミッシェル」はビートルズの公式発表曲の中でフランス語が使われている唯一の曲。
Michelle, ma belle
These are words that go together well
My Michelle
Michelle, ma belle
Sont les mots qui vont très bien ensemble
Très bien ensemble
Michelle と ma belle の音の組み合わせがいいっていう歌である。さあ、みんなで Let's try!
□The Beatles-Michelle-Guitar Lesson
cyberbloom
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