パリ7区 5 bis, rue de Verneuilサンジェルマン・デ・プレからセーヌ側の方へやや歩くとその家はある。
セルジュ・ゲンズブールの家である。
現在は空き家のようで、圧倒されるのはその落書き。
そしてその重なり。
91年に他界して既に15年。
一体どれだけのファンがこの通りを訪れたのであろうか。
タイポグラフィーにせよイラストにせよフランス人のグラフィックセンスには関心する。
そしてもちろん日本語の落書きの量にも。
いつ聞いてもかっこ良いのは「ゲンズブール・パーカッションズ」。
かつて友人は、このアルバムを評してアフリカ・バンバータのようだと言った。
ゲンズブール・フォーエバー
キャベツ頭の男@どうってことない風景
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