2007年01月12日

2006年の3点(音楽編)

去年は、ロックフェス出演者に関する情報が増える夏あたりから音楽熱が急速に高まり色々聴きました。ジャンルは全体を10とすると、ロック系3、クラブ系(主にダウンテンポ)3、ヒップホップ系3、その他1ぐらいの割合です。そのなかで昨年発売されたものに限ってアルバム3作品を選んでみました。


st.elsewhere.jpg1 Gnarls Barkley "St. Elsewhere"

シングル曲 "Crazy" はダウンロードのみでチャート1位を獲得したという、驚異的な記録を樹立。ロールシャッハテストみたいなアニメーションのプロモーション・ヴィデオも面白い。ヒップホップ、エレクトロニカ、ファンク、ソウルなどの要素が融合した、よくも悪くも「今」の音楽といえるでしょう。



garden.jpg2 Zero 7 "The Garden"

リラックスしたいときにぜひおすすめしたいダウンテンポ系のグループ。音は毒の抜けたエール、という感じです。これより以前に出た "Simple Things"、"When It Falls" といったアルバムと合わせてよく聴きました。気持ちよく脱力できます。


lemonade.jpg3 G.Love "Lemonade"

ブルースロックにラップのテイストが加わった G.ラヴの音楽は、ノリがよくて楽しい。とにかく音楽を生業とする喜びが全体から溢れ出ていて、元気がもらえます。去年発掘したヒップホップグループ、Blackalicious も参加していて、個人的にも嬉しい作品でした。


フランスものではやはりシャルロット・ゲンズブールの復活が印象的でした。エールのバックもぴったりだったし。そのエールも、今年新作が発表予定だそうで、今から楽しみです。


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posted by exquise at 01:43| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | extra ordinary #2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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