そして、3月23日には、ジャン・ヌーヴェルによるケ・ブランリー美術館についての記事があった。
今日は、ル・コルビュジエのスイス学生会館を紹介したい。
この建物は、パリ市南端に位置するパリ国際大学都市の中の学生会館の一つである。
1931年に竣工され33年の完成であるから、すでに74年前の建物である。
とはいえ、この外観を観てそれ程古い建物であると想像する人は少ないのではないだろうか。
ル・コルビュジエの建築といえば、大地から浮き上がったピロティ様式というものが特徴ではあるが、このスイス館もそのピロティにより歴史という重力から解放されているかのようである。




キャベツ頭の男@どうってことない風景
↑クリックお願いします!
★french bloom info-baseへ












