通りを走る車の量も、人の姿も目に見えて少なくなり、それはそれで快適である。

そういえば、エリック・ロメールの「緑の光線」は、休暇を誰と、何処で過ごすかというという選択に頭を悩ます人物を描いていた。
ヴァカンスというものがフランス人には極めて大切らしい。
個人主義としばし形容されるフランス人であるが、実は他人の目がひどく気になるようだ。

7月末から8月の人気のないパリ。
見慣れた風景も、どこか新鮮に映る。
何故フランス人がヴァカンスに固執するのか理解に苦しむところである。
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大学でフランス語を習ってる学生です。
授業で先生がHPを教えてくれました♪
いろんな記事が載ってて楽しいです。
カール・ラガーフェルドの記事は興味深かったです!!
もうひとつのブログのラガーフェルドのインタビュー動画はご覧になりましたか。生でしゃべっている姿も面白いですよ(↓)。
http://cyberbloom.seesaa.net/article/46862900.html
これからもよろしくお願いします。