選手の所属チーム&昨年度の成績など&近況

*スコットランド
→中村俊輔(セルチック)近況はコチラ
06-07シーズン個人成績:37試合9得点
チーム成績:優勝、CL予選出場権獲得
*ドイツ
→高原直泰(フランクフルト)近況はコチラ&コチラも
06-07シーズン個人成績:30試合11得点
チーム成績:14位
→稲本潤一(フランクフルト *今シーズンよりガラタサライ(トルコ)から移籍)近況はコチラ
06-07シーズン個人成績:25試合0得点
チーム成績:3位
*オーストリア
→三都主アレサンドロ(ザルツブルク *昨年度シーズン中より途中移籍)近況はコチラ
06-07シーズン個人成績:9試合0得点
チーム成績:優勝、CL予選出場権獲得
→宮本恒靖(ザルツブルク *昨年度シーズン中より途中移籍)近況はコチラ06-07シーズン個人成績:9試合0得点
チーム成績:優勝、CL予選出場権獲得
*スイス
→中田浩二(FCバーゼル)近況はコチラ
06-07シーズン個人成績:34試合1得点
チーム成績:2位、UEFAカップ出場権獲得
*フランス
→松井大輔(ルマン)近況はコチラ
06-07シーズン個人成績:27試合4得点
チーム成績:12位
*イタリア
→大黒将志(トリノ)近況はコチラ
06-07シーズン個人成績:7試合0得点
チーム成績:14位
→森本貴幸(カターニア)近況はコチラ
06-07シーズン個人成績:5試合1得点
チーム成績:13位
(なお、こちらのyahoo動画で、去年の各国リーグのハイライトを視聴できます)
コメント
2002年の日韓W杯以降、毎年10人近くの日本人プレーヤーが海外リーグでプレーするようになりましたが、ここ最近になって目立つのが「ドイツ語圏」のチームに所属する選手たちが増えてきたことでしょうか。ドイツでは高原&稲本選手、オーストリアで宮本&三都主、スイスで中田選手がそれぞれプレーしますが、とくにドイツに関しては今後も日本人選手がどんどん増えていく可能性があります。というのも、ドイツ・ブンデスリーガでは今年度より「外国人枠」が撤廃されて、「ドイツ人枠」というのが設定されたからです。ブンデスリーガの各所属チームは一定以上のドイツ人選手と契約さえすれば、あとはEU圏であろうが南米であろうがアジアであろうが、どこの国の選手とも自由に契約できるレギュレーションになっています。このたび高原選手の所属するフランクフルトに稲本選手が加入したのには「外国人枠」の撤廃が大きく作用したとみてもいいでしょうが、またそれに合わせてブンデスリーガが多国籍化&多彩化することも予想されますし、今後ドイツリーグに要注目ですね(ちなみにこんな情報も入ってきています)。
superlight
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